全国的にでしょうが、山形も暑い日が続いています。しかも、雨が全くと言っていいほど降りません。
お盆の時、夜間に降っただけで、それ以降天気予報で傘マークが出ても降らないのにはまいっています。
そのため、灌水設備のない畑には夕方にタンクに汲んだ水をやる日が続いています。
そんな中、清水白桃の収穫が間近に迫ってきました。
清水白桃といえば岡山県を代表する桃で、その高貴な香りやなめらかな触感すべてにおいて最高級の白桃とされており、桃の女王とも呼ばれている桃です。
でも、なんで山形で清水白桃?って最初は思いました。
栽培が難しく、周りでも植えている人など皆無です。栽培方法などは岡山県の栽培指針などを参考にしながらやっていますが、
そんな清水白桃をなぜ父親は植えたのだろう?と。その理由は今でもわかりませんが、素晴らしい品種を植えてくれたのだと感謝しています。
そして今年も袋につつまれた清水白桃も大きくなり、高貴な香りが漂い始めました。
収穫して、袋を開ける瞬間が待ち遠しいです。