おかざき農園

2014年3月アーカイブ

もうすぐ春まじかだと思ったのも束の間、山形はここ数日真冬並みの寒さとともに雪もふり、ハウスの屋根に積もっています。

それでも、先月末にビニールを被覆した温室ハウス内は暖かいため、さくらんぼの芽が動き出しました。

当園では、おいしいさくらんぼをお届けするために、昨日よりさくらんぼの摘芽(通常1つの短果枝に7つ程度ある花芽を3つ程度まで減らす)を開始しました。

摘芽を行うことにより、残った花芽や葉芽が貯蔵養分をたくさん使うことができるため、結実しやすくなる他、果実の肥大が良くなるなど品質の向上効果も期待できます。

ようやくさくらんぼの剪定も佐藤錦の受粉樹などを残し終了しました。明日からは桃の剪定を本格的に開始します。