おかざき農園

2014年5月アーカイブ

高温続きの山形です。

先日の雨、その後の好天で果樹の生育はどんどん進んでいます。

さて、当園では温室ハウスの佐藤錦の収穫を開始しました。今後も高温が続きそうなので、一気に収穫を進めていきたいです。

 

 

 


先日2日間雨が降り、露地のさくらんぼや桃、その他の果物の樹も生き生きとしているように感じます。

現在、当園では露地のさくらんぼの摘果真っ盛り。もう少しで種が固まるので、来週はじめまでには終わっておきたいところです。

温室ハウスのさくらんぼは早生種の紅さやかの収穫がはじまっており、来週末からはいよいよ佐藤錦の収穫をはじめます。

いよいよ、当園ではさくらんぼシーズン突入です!


雨よふれ~!山形県で農業を営む大部分の人が思っていることではないでしょうか。

本当に今年は雨が少ないです。

さて、露地のさくらんぼは徐々に実が大きくなり、結実状況がそろそろ分かる時期になりました。

当園では園地によって着果が多い、少ないなどばらつきはあるものの、まずまずといったところでしょうか。

 

そして、温室ハウスのさくらんぼは着色期に入りました。まずは受粉樹の役割で植栽している「紅さやか」が少しづつ赤くなってきています。

もう少し日にちが経過すると佐藤錦も着色期に入っていくので、気を抜かずに管理していきます。

 

 


ハウス内の佐藤錦はまもなく満開から30日、種が固まる硬核期になります。連休中に摘果を終え、土壌水分も徐々に減らしていきながら着色期に入るのを待ちます。

 


当園周辺ではさくらんぼ、桃、ラ・フランスに続きりんごの花も満開を迎えています。

さくらんぼと桃をメインに栽培している当園にも、唯一一本だけりんご(品種:ふじ)の樹が桃畑の中にあります。

ふじの花は白く、さくらんぼとは違った綺麗さがあります。当園では今後栽培面積を増やし規模拡大を行う予定です。さくらんぼと桃をメインに経営していくことに変わりありませんが、りんごを今秋にも新たに植栽する予定なのでそのことを考えながら花を眺めている子供の日です。


平素は当園商品をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

真っ赤で甘くて美しい―

贈る人と贈られる人の絆を結ぶ、最高級のさくらんぼ<品種:佐藤錦>を当園オリジナルブランド「紅文(こいぶみ)」として販売を開始いたします。

大切な方への贈り物としてご検討いただければ幸いです。

なお、今後商品を追加する予定です。そちらもあわせてお願い申し上げます。

 

おかざき農園 岡崎 貴嗣 http://okazaki-farm.com/