佐藤錦がつなぐ絆
さくらんぼ(佐藤錦)はおかざき農園がある山形県東根(ひがしね)市が発祥の地。
かつて、東根市の篤農家、佐藤栄助氏がさくらんぼの品種改良に苦闘するのを、友人で苗木商を営む岡田東作氏は傍らでずっと支え続けたといわれています。佐藤錦は1912年(大正元年)~1928年までの実に16年の歳月をかけて完成させた、いわば二人の『絆』の結晶なのです。
そんな先人達が残して下さったさくらんぼ(佐藤錦)は、一年のうちでも6月下旬~7月上旬までの、わずか2週間ほどしか収穫できない、たいへん貴重な果物です。その儚さ故に、より『絆』の強さが引き立たされます。
おかざき農園では、さくらんぼ(佐藤錦)が、お客様と大切な方とをつなぐ使者となり、『絆』が結ばれるようにとの想いを込めて、一粒一粒、大切に栽培しております。
たくさんの特別な想いが詰まったおかざき農園のさくらんぼを、是非、大切な方とご一緒にご賞味下さい。